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身体のこと

頭皮のむくみはわかりにくい

逃走できない、危機的な状況におちいると
動物は心臓、呼吸、筋肉などすべての身体の働きを低下させ
身体は「不動」の状態となる。

あまりのショックに
足がすくんで身動きがとれなくなる。

心のはたらきとしては
感情が麻痺してしまったり
頭が真っ白になって何も考えられなくなったり
活動性がなくなる。

この状態が続くと悲嘆、無気力になり
副交感神経優位の疲れを感じるようになる。
少し動くだけでも疲れる、やる気が起こらない、小さなことが気になる
落ち込みやすい、朝起きるのが億劫になる、
といった問題を抱えることが多い。
【ポリヴェイガル理論第一段階】

逃走できない危機的な状況。
そんな時、自分を守るためにこころや身体は感じないように感覚のスイッチをオフにしてしまいます。

オフは副交感神経優位の状態です。

副交感神経はリラックスのモードで
リラックスしているんだったらいいんじゃないの?と思うかもしれないけど
極度に副交感神経が優位で完全に弛んだ状態が続くと感情が麻痺してしまいます。

自分がどうしたいのかわからなくなってしまい
身体は血管が拡張しむくみます。

頭皮がかちかちは分かりやすいけれど
むくみは柔らかい状態と混同されがちです。
頭皮が柔らかいのに痛い。押したら手の形に凹んで戻らない。
そういう時はむくんでいます。

優しく優しく円を描くようにマッサージしてください。
痛くてマッサージできないときは
10秒くらい手のひらで「私、がんばってるねー」て包み込んでください。
あたまを労わってください。

副交感神経優位でむくんでいる時は身体の代謝エネルギーが少なくなって体温が低くなりますので身体を温めるのもよいです。

緊張とリラックスがバランスよい状態にしておくこと。

それが日々、幸せに生きることにつながる、と思います。

身体には電流が流れている

「身体には電流が流れているんですよ」と言うと「本当に!」とびっくりされることがあります。

心臓の検査に心電図があります。

【1903年にオランダのアイントホーフェン氏が電流計を用いて
 人間の体から周期的な電気の変動が出ているのを発見し心臓の電気現象として記録した。
 その変動が心臓の鼓動と一致していることから、これが心臓を起源とする電気変化で
 あることを見出し、この電気変動は心電図と名付けられた】

検査の時は身体にいろいろくっつけていますが
あれは電気を流しているのではなくて、身体から出ている電気をキャッチしているのです。
身体は発電しているのです。

大変微弱な電気なのでそれを自分で感じることはできませんが、
器械を使うことで、体の中で起きている電気の現象を取り出し記録することができる。
心電計や脳波計は
見えないものを可視化しているもの。すごいですね。

''地球に磁場があるように身体にも極性があり+と-の両極性をもっている。
その極性をもって代謝活動の流れをつくっている。
【ポラリティーセラピー】''

あたまセラピーのベースにしている
ポラリティーセラピーでは
身体に空・風・火・水・地という
5つのエネルギーラインがあって
それぞれのラインの流れが
うまく循環していないと
身体やココロが病気になってしまう、と
考えます。

身体の上の方、頭に近い方が+の極
身体の下の方、足に近い方が-の極として
身体の2点に手でふれ、+と-の極をつなぎバランスの良い状態、
ニュートラルな極を創りだします。

一方に偏ることなくバランスがとれている「0地点」がニュートラル。

存在していて同時に何もない。

始まりであって終わりでもある。

そういう状態を身体の中に創り出すことができます。

私は何者?
貴方は何者?
⇒何者でもなく、何者でもある。

どうしたい?
どうなりたい?
⇒なんだってできる、なりたい自分になれる。

私が頭を中心にセラピーをやっているのは
頭の中こそニュートラルな状態が必要だ、と感じているからなのです。

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